西日本の広範囲を襲った水害ですが日がたつごとに被害の大きさが見えてきます、災害にあわれた方々のご冥福と行方のわからない方々の早期の救助又一日も早い復興を願うばかりです。

改めて自然災害の恐ろしさを目の当たりにして自分なら何が出来るか自問自答の日々です、台風でも無いのこんな状況を誰が予測できたでしょうか、ニュースを見るたびに目を覆いたくなるような惨状に悲しみしかないです。

ここ三重県の大台町も日本有数の降雨地帯です2004年9月には台風21号の影響で土砂崩れが多発して多くの犠牲や家屋の倒壊がありました、自慢の清流宮川も荒れ狂う濁流へと変貌した光景が目に浮かんできました。

社内でも災害への備えや行動などミーティングをして再度意識付けを行いました、水害もそうですが最近では大阪や千葉・茨城等の地震もありますし、この地域では南海トラフ地震も大変懸念されております、今一度家族や近くの方と話し合って対策をとってみてはどうでしょうか。

また気温も上がり湿度も高いです熱中症も心配されますので健康管理に気をつけてください。